FC2ブログ
プロフィール

cosmostudy

Author:cosmostudy
Architect

建築施工のプロへの道

NHK 日曜美術館

日曜美術館 今週のお花
日美 今週の花

一級建築士 過去問題

【 学科試験 】
令和01年度
学科I,Ⅱ (計画,環境・設備)
学科III(法規)
学科IV,Ⅴ(構造,施工)
平成30年度
学科I,Ⅱ (計画,環境・設備)
学科III(法規)
学科IV,Ⅴ(構造,施工)
平成29年度
学科I,Ⅱ (計画,環境・設備)
学科III(法規)
学科IV,Ⅴ(構造,施工)
平成28年度
学科I,Ⅱ (計画,環境・設備)
学科III(法規)
学科IV・Ⅴ(構造・施工)
平成27年度
学科I,Ⅱ (計画,環境・設備)
学科III(法規)
学科IV・Ⅴ(構造・施工)
平成26年度
学科I,Ⅱ (計画,環境・設備)
学科III(法規)
学科IV・Ⅴ(構造・施工)
平成25年度
学科I,Ⅱ (計画,環境・設備)
学科III(法規)
学科IV・Ⅴ(構造・施工)

合格基準点等
(正答枝、配点、合格基準点)
令和01年度
平成30年度
平成29年度
平成28年度
平成27年度
平成26年度
平成25年度
【 設計製図 】
平成29年度
小規模なリゾートホテル
設計課題
下書用紙
答案用紙

平成28年度
子ども・子育て支援センター
設計課題
答案用紙

平成27年度
市街地に建つデイサ付き
高齢者向け集合住宅
設計課題
答案用紙

合格基準点,解答例等
平成29年度
合格基準点等
標準解答例

平成28年度
合格基準点等
標準解答例

平成27年度
合格基準点等
標準解答例

二級建築士 過去問題

【 学科試験 】
令和01年度
学科I,Ⅱ(計画,法規)
学科Ⅲ,Ⅳ(構造,施工)
平成30年度
学科I,Ⅱ(計画,法規)
学科Ⅲ,Ⅳ(構造,施工)
平成29年度
学科I,Ⅱ(計画,法規)
学科Ⅲ,Ⅳ(構造,施工)
平成28年度
学科I,Ⅱ(計画,法規)
学科Ⅲ,Ⅳ(構造,施工)
平成27年度
学科I,Ⅱ(計画,法規)
学科Ⅲ,Ⅳ(構造,施工)
平成26年度
学科I,Ⅱ(計画,法規)
学科Ⅲ,Ⅳ(構造,施工)
平成25年度
学科I,Ⅱ(計画,法規)
学科Ⅲ,Ⅳ(構造,施工)

正答枝、配点、合格基準点
令和01年度
平成30年度
平成29年度
平成28年度
平成27年度
平成26年度
平成25年度
【 設計製図 】
平成30年度
地域住民が交流できるカフェ
を併設する二世帯住宅
鉄筋コンクリート造(ラーメン構造)3 階建て
設計課題
答案用紙

平成29年度
家族のライフステージの変化
に対応できる三世代住宅
(木造2階建て)
設計課題
答案用紙

平成28年度
景勝地に建つ土間スペース
のある週末住宅
(木造2階建て)
設計課題
答案用紙

平成27年度
3階に住宅のある貸店舗
(乳幼児用雑貨店)
RC造(ラーメン構造)3階建
設計課題
答案用紙


合格基準点,解答例等
平成29年度
合格基準点等
標準解答例
平成28年度
合格基準点等
標準解答例
平成27年度
合格基準点等
標準解答例


その他の製図解答例
平成21年度【RC造】
「商店街に建つ陶芸作家
 のための工房
 のある店舗併用住宅」
▶︎ 解答例

リンク2

★試験頻出用語 計画各論

2017-01-29

★★ 試験に出る 頻出用語 計画各論 ★★

【 わ行 】

スポンサーサイト



頻出用語 コメント: 0

★試験頻出用語 計画各論

2017-01-29

★★ 試験に出る 頻出用語 計画各論 ★★

【 ら行 】


ライフサイクル
個人や家具の経年変化による周期。
材料、建築物、生産などについての、発生から成長、衰退までの時期。


立体駐車設備
自動車の駐車スペースを多層に重ねた駐車施設。自動車の搬送方法や収納方法により、自走式、機械式、その併用方式がある。


リビングアクセス型
共用廊下側に居間や食事室を設けて各戸の表情を積極的に表に出し、居住者どうしの交流を期待し、住棟内の良好なコミュニティ形成を意図するもの。


リビングバルコニー
共同住宅の居間に接続して設けられたバルコニー。


両端コア
共用施設。設備スペースなどのコアが基準階平面の両端にあるものをいう。二方向避難が確保しやすい。


ルーバー窓
薄く細長いガラスを平行に組んだ窓で、開口率を自由に調整できる窓。気密性に劣る。


レンダブル比
貸事務所などにおいて、収益の対象となる賃貸面積の全体面積に対する比率。

頻出用語 コメント: 0

★試験頻出用語 計画各論

2017-01-29

★★ 試験に出る 頻出用語 計画各論 ★★

【 や行 】


誘導用床材
誘導の方向と線状突起の方向を平行にして、通常歩行する箇所に設ける視覚障害者に対する誘導用の線状床材。


ユニバーサルデザイン
バリアフリーが、元々あった障壁(バリア)を取り除くことに対して、ユニバーサルデザインは、特別な調整(改善や設計)をしないで、能力や障害のレベルにかかわらず、最大限可能な限り、全ての人々に利用しやすい環境と製品のデザイン。


横滑り出し窓
上框が回転軸となり、サッシの枠に沿って上下し、下部(下框)が外部に滑り出す形式の窓。開いた状態ではステイにより支えられているので風にあおられることはない。
滑り出し窓、横軸滑り出し窓ともいう。

頻出用語 コメント: 0

★試験頻出用語 計画各論

2017-01-29

★★ 試験に出る 頻出用語 計画各論 ★★

【 ま行 】


間仕切り
建築空間を仕切るものをいい、固定間仕切りと可動間仕切りがある。パーティションともいう。また、低いものをローパーティションという。


無影灯(むえいとう)
反射板により手術部位に影ができないようにした手術用照明器具。


メゾネット
集合住宅において、1住戸が2層にわたる住戸形式。


滅菌槽
排水処理において、処理水中の細菌を殺菌(消毒)する槽。


免震建築物
建築物を地盤(地球)側と絶縁してクリアランスを確保し、地震動を低減することにより地震に対する安全性を高めた建築物。


木造軸組工法
土台に柱、梁、桁などで軸を組み、柱と梁が荷重を支え、筋かい等が水平力(地震力や風力)に抵抗する。いわゆる「木造在来工法」のこと。


モデュール
建築の設計において基準として用いる単位寸法。


モデュラーコーディネーション
モデュールによって建築及び建築各部の寸法を相互に関連づけるように調整すること。


モビリティハウス
車いす使用者、歩行困難者などを対象に、アクセスが可能・通路幅の確保・段差の解消の基本条件を満足した住宅をいう。

頻出用語 コメント: 0

★試験頻出用語 計画各論

2017-01-29

★★ 試験に出る 頻出用語 計画各論 ★★

【 は行 】


ハーフウェイハウス
病院での治療、訓練を終了した患者等が、日常生活への復帰に向けてADL訓練を受けることができるリハビリテーション施設。


パノラマ展示
室内で観客に広い視野の実景を見るような感覚を与える展示手法。


はめ殺し窓
フィックス
枠に直接ガラスなどを固定して開閉できないようにした窓。


バルコニー
建物の外壁から突き出し、室内の延長として利用できる外部空間の床。


バンク
同じエレベーターホールに面し、同一機構でコントロール(制御)されているエレベーター群。


搬送システム
建物内で、人、物、空気、水などを輸送するシステム。エレベーター、ダムウェーター、エスカレーターなどが含まれる。


引違い窓
溝、又はレール上を水平方向に移動して開閉する窓。
通常は右側が手前。


避難階
直接地上へ通じる出入口のある階。
必ずしも1階とは限らない。


複層ガラス
2枚以上の板ガラスを専用のスペーサーを用いて一定の間隔に保ち、その周辺を特殊な接着構造で密封し、かつ、内部の空気を乾燥状態に保ったガラス。普通の板ガラスに比べて、2倍以上の断熱効果がある。


副通路
スーパーマーケット等の動線計画において、主要な売場に誘導するための通路を主通路、それに対してサブに当たる通路をいう。これらを効果的に組合わせることにより客動線の調整や意外性のある動線計画等ができる。


舞台機構
舞台装置をしつらえたり、転換させたり、人物を登場させたりするために必要な機構。


ブックディテクションシステム
BDS。
電波で感知して、貸出処理されていない資料の館外への持出を防止するシステム。一般に、カウンターと出入口の間に設置する。


フットレスト
車いすの足掛け・足のせ台のこと。


踏面
階段の踏板の上面、法規では段鼻から段鼻までの水平距離(踏幅)という。
品確法による住宅性能表示で等級2以上を取得する場合は、
550mm ≦ 2R+T ≦ 650mm かつ T ≧ 195mm
蹴上:R、踏み面:T


プラトーン型
全クラスを普通教室を使用するグループと特別教室、体育館、運動場などを使用するグループに分け、一定時間で入れ替わる学校の運営方式のひとつ。


フリーアドレスオフィス
事務室において、通常個人使用する机・椅子を在籍者で共有し、空間の効率的な利用と、コミュニケーションの活性化を目指す方式。営業部所など在席率50~60%のオフィスに適しているとされる。


プロセニアム
舞台と客席を区切る額縁状の門型構造物(プロセニアムアーチ)または、その周辺の空間領域をいう。


プロセニアムステージ
舞台がプロセニアムアーチによって観客席と明確に分離された劇場形式。


閉架書庫
図書館の出納システムのひとつで、閲覧室に収容しきれなくなった本や、利用頻度が低下した本を保管する資料等の書庫。


ベイバルコニー
弓型または多角形に突き出したバルコニー。


ボイド型
集合住宅において、高層で塔状の住棟の中央付近にボイド(吹抜)を設ける形式。
ボイド = 吹抜け。


ポディアム部門
ホテルの部門構成において、客室部門以外を総称していう。
Podium:壇、台
パブリック部門(ロビー、料飲、宴会、店舗、アスレチックの各部門)とサービス部門(管理・運営諸室)、そのほか(機械室など)の3部門によって構成される。


ホームベース
教科教室型の学校において、クラスルームに代わり生徒の学校生活の拠点となるスペース。教室移動の際に立ち寄りやすい位置に設け、一般にはクラス全員のロッカー・いす・テーブル・ベンチなどが備えられる。


ホール型
集合住宅などで、縦方向の交通シャフトを中央に配し、これに各住戸をむすんだ形式で、主に中層・高層用である。

頻出用語 コメント: 0

★試験頻出用語 計画各論

2017-01-29

★★ 試験に出る 頻出用語 計画各論 ★★

【 な行 】


中廊下型
集合住宅において共用廊下の両側に住戸を配置する形式。
また、独立住宅において中央に廊下を置き両側に室を配置する形式。


二重屋根
断熱や遮音のために二重構造とした屋根。
また、防水上重要である重要機能室(電気室など)の上部に設ける二重天井がある。


二重壁構造
遮音、断熱、防水などの目的で二重に構成された壁。
博物館や美術館の収蔵庫では、二重壁内の空気層を空調し、四季を通じて一定の温湿度を保つ。
また、漏水の危険のある地下の居室に設ける。


荷解室(にときしつ)
物が搬出入される施設に設けられ、荷を解いたり、梱包したりする作業に使われる室。


二方向避難
相互に分離して設けられる二以上の直通階段により、二方向の避難路を確保すること。


認知症高齢者グループホーム
介護が必要な認知症の高齢者(5~9名程度)が、生活上の介護を受けながら共同生活を行う施設。


熱線吸収ガラス
微量の金属酸化物をガラス素材に添加して成形したガラス。太陽光の熱線を吸収することができる。


熱線反射ガラス
フロートガラスの表面に、反射率の高い薄膜を焼き付け、可視光線、日射エネルギーを反射させる。


燃焼速度
可燃性ガスと空気との混合気の燃焼している部分が拡大する速さ。

頻出用語 コメント: 0

★試験頻出用語 計画各論

2017-01-29

★★ 試験に出る 頻出用語 計画各論 ★★

【 た行 】


縦軸回転窓
窓枠中央の縦方向の回転軸を中心に回転する窓で、外面の清掃ができ、換気面積も大きいが、気密性を保つことが難しい。
また、横方向の回転軸を中心に回転する窓を横軸回転窓という。


多目的ホール
舞台芸術、講演会など多目的に利用できるように造られたホール。


多翼型
総合病院の平面計画のひとつ。
病棟や外来・中央診療部門を別々の翼(棟)に納め、管理サービスなどの基幹ブロックからはりだす形式。診療部の機能拡張によく対応できる。


断層診断装置
身体のあらゆる部位をどのような断面からでも撮影でき、画像にしてみることができる装置。


段鼻
階段の段の先端。


地域図書館
公共図書館の分類のひとつ。地域住民に直接サービスする図書館で、市区町村立図書館のこと。


チームティーチング
複数の教師が協力して、授業の計画、指導、評価にあたる教育の方法、組織をいう。


中央ホール型
美術館の展示室の配置計画のうちのひとつの形式。
中心になるホールが各室が接する形式。


中和槽
排水処理において、処理水中の強い排酸や排アルカリを中和する槽。有害金属を含む処理水を中和することで、有害金属などを含む排酸を沈殿物として回収することができる。


直通階段
階段と踊場だけの経路により目的の階へ直接結ばれた階段。


直角駐車
駐車方式のひとつ。車路に対し、直角に駐車する。1台あたりの所用面積が最も小さい。


ツインコリドール型
集合住宅の住棟の中廊下(コリドール)を二重(ツイン)にして、間に光庭を挟んだプラン。高密度中高層住棟において、採光・換気面などの居住性改善のために採用される。


突出し窓
窓上端に水平回転軸を設置して開閉する窓。
気密性、水密性は比較的よい。


面付け錠(つらづけじょう)
扉の框に埋め込まず、扉の表面内側に取り付ける錠。外部からの破壊行為に強い。


デイケアセンター
在宅の老人や障害者などに対するリハビリテーション、入浴、給食、相談などのサービスを提供する施設。


デイサービスセンター
高齢者福祉施設のひとつ。在宅介護を受けている高齢者の対し、送迎による通所利用や、施設側の訪問により、入浴や給食、機能回復訓練など各種の便宜を提供する施設。


デイルーム
病院や社会福祉施設の長期入院患者や入園者が、くつろいだり、談話するためのスペース。


展示ケース
博物館、美術館や各種の展示において、展示資料を一定の温湿度に保つため、また、保安上から収納して展示するためのケース。


等価可燃物量
可燃物発熱量が等価な木材の重量に換算した可燃物量。
室内は燃焼時の発熱量の異なる各種の材料で構成されているため、可燃物量の大小は、実際に存在する可燃物と同じ発熱量の木材に換算した等価可燃物量により表される。なお防火区画内の単位床面積当たりの等価可燃物量を火災荷重という。


同向式レイアウト
事務所において、同じ向きに机を配置する方式。対向式に比べて面積効率は劣るが、対面する視線がないので適度なプライバシーが保たれ、通路が明確になる。


特殊浴室
高齢者施設などにおける入浴方式のひとつ。入浴機械により、車いすに座った状態やストレッチャーに横になった状態で入浴できる。機械浴室ともいう。なお、車いす利用者が自力で入浴する場合は、一般浴室におsのスペース(中間浴の設備)を設けるのが望ましい。


特別教室型
普通教科はクラスのホームルーム教室で、特別教科は特別教室で行う学校の運営方式のひとつ。


特別避難階段
屋内部分と階段室との間に煙を排出できる付室、またはバルコニーを設け、火災時に火災と煙の侵入を防ぐ避難階段。
付室であり、附室は間違い。


特別養護老人ホーム
身体上または精神上著しい障害があることにより、常時介護が必要で、家庭での生活が困難な高齢者のための施設。介護老人福祉施設ともいう。


ドレーキップ窓
内開き内倒し窓。ハンドル操作で回転軸を切り替えることにより、内倒しと内開きの両方を可能にした窓。

頻出用語 コメント: 0

★試験頻出用語 計画各論

2017-01-29

★★ 試験に出る 頻出用語 計画各論 ★★

【 さ行 】


最小限住宅
第二次世界対戦後の住様式の変化に対応し、機能主義による合理性の追求の中から生まれた生活に必要な最小限要素を備えた住宅の形式。西欧の建築運動CIAMで検討されたこともある。


在宅介護支援センター
市町村の窓口以外で、専門家による介護の相談・指導が受けられる施設。


サイドスロープ
立体自走式の駐車場において、駐車スペース(車室)とスロープ(車路)を分離する方式。


磁気シールド
金属板などの材料で発生源を囲むなどにより、磁気の影響を遮断すること。


システム天井
空調吹出し口・吸込み口や照明器具、スプリンクラーなどを組み合わせ、規則正く配列して構成する天井。


シーズニング期間
美術館・博物館において、コンクリート打設後にコンクリートから放出されるアルカリ汚染因子や湿気の発散量が減少するまで収蔵・展示を控えることをシーズニングという。
延べ面積 10,000㎡程度の美術館で、一般にコンクリート打設から開館までに約 20ヶ月程度を要するが、その間をシーズニングの最低機関と考えなければならない。


自走式屋内駐車場
自動車の入出庫をする際、機械を使わずに、運転者が運転・移動し、駐車させる方式の駐車場の屋内タイプ。


重金属回収装置
排水処理において、処理水中の重金属を回収する装置。
すず、亜鉛、水銀などの重金属は生物にとって必要な量以上は、微量でも一般に有害である。


シューボックス型
コンサートホールの形状で、客席が演奏者と対面した並ぶ形式で靴箱型。奥行きの深い長方形の平面に、高い天井を有する箱型の空間。他に、アリーナ型などがある。


順応型
集合住宅において、入居者のライフスタイルやライフステージの変化に対応するため、構造・構法システムの工夫によって住戸内部の間仕切りなどを変更できるようにしたもの。


シルバーハウジング
高齢者を入居対象とし、10~30世帯に1名程度のライフサポートアドバイザー(LSA)を配置し、高齢者向け設備や緊急通報シルテムを組込んだ集合住宅。


シングルグリッド
等間隔の単線グリッドを組み、柱や壁をその交点に合わせて配置する手法。木造住宅の江戸間の基準となる格子が該当する。


シングルベッドルーム
1人用ベッド1台、ナイトテーブル、ライティングデスク、ティーテブル、パッケージラックなどを備えた1人用の客室。


寝台用エレベーター
病院や高齢者施設などに設けられるベッドやストレッチャーなどを輸送することができるエレベーター。


垂直循環方式
機械式駐車設備の一つで、タワーパーキング或いはメリーゴーラウンド方式のこと。エンドレスチェーンに吊り下げられたゲージに車を収納する。一般に、エレベーター(往復)方式に比べ、入出庫時間は長い。


スキップフロア型
集合住宅などで、1または2層おきに廊下を設け、エレベーターは廊下のある階だけに停止する形式。


スケルトン・インフィル住宅
SI住宅
最初に、柱・梁・スラブなどの構造体、階段・廊下などの共用部分までを建設主体が設計し、入居者側が間取り・内装・設備などを決定する二段階供給方式。
第1段階の構造部分を「スケルトン」
第2段階の間仕切や内装部分を「インフィル」
という。


捨て張り工法
表面材の変形防止などのために、下張り(下地)材を貼り付ける工法。床や天井の施工に用いられる。


ストック
住宅政策においては、既存の住宅をさす。既存ストックともいう。住宅供給はフローに該当する。


スパンドレル
カーテンウォールの外壁において、上下の窓開口の間の壁の部分。


滑り出し窓
戸の上端を回転軸として上下に滑らせて開閉する窓。


接地型住宅
各住戸が直接地面に接して建つ住宅。戸建て住宅、テラスハウスやタウンハウスなどの連続住宅をいう。


センターコア
共用施設、設備スペースなどのコアが基準階平面の中央にあるものをいう。


選択講座制
科目選択の幅を広げ、生徒各自の希望進路や将来の専攻、興味に合わせて自由に科目を履修できるようにした制度。


総合教室型
学習や生活の大部分を各学級のクラスルームで行う学校の運営方式のひとつ。幼稚園や小学校低学年に適する。


ゾーン・プランニング
建築空間を構成する要素を、性質や用途により区分・区画し、それをグルーピング(ゾーニング)して、平面計画(プランニング)を行うこと。


外開き窓
開き窓のうち建物の外部に開く窓で、雨仕舞・気密性がよい。また、外面の掃除が難しい。

頻出用語 コメント: 0

★試験頻出用語 計画各論

2017-01-29

★★ 試験に出る 頻出用語 計画各論 ★★

【 か行 】


カーテンウォール
建物の荷重を負担しない非耐力壁。一般には、構造体の外側に垂直に取り付けられる薄い壁、またはガラスをいう。

開架貸出室
地域図書館の主要なもので、開架式の書架と閲覧席等で構成され、成人(一般)用と児童用を設ける。


開架貸出部門
図書館を構成する部門のうち、開架式(利用者が直接書架に接し図書を手にとって選択できる方式)で図書の閲覧、貸出などのサービスを行う部門。地域図書館の開架貸出部門は、図書の貸出を主とし、席貸しだけの閲覧席は最小限にとどめる。


介護療養型医療施設
病状が安定している長期患者であって、常時医学的管理が必要な要介護者のための治療機能・療養機能をもった施設。


介護老人保険施設
病院(医療)と老人ホーム(福祉)の中間施設であり、医療ケアと介護福祉サービスを合わせて提供し、家庭復帰を促進する施設。


階段室型
集合住宅において階段室から直接各住戸にアクセスする方式。


階避難安全検証法
火災時における避難安全性を建築物の「各階ごと」に検証する方法。他に、建物全体から避難完了する「全館避難安全検証法」を合わせて検証する。


囲み型
集合住宅の住棟配置形式のひとつ。広場などを囲むように各住棟を曲げたり、方位をずらしたりして、まとまりのある屋外空間を形成する手法。学校の校舎配置形式で用いられる場合も同じ意味。


片廊下型
集合住宅などで、片側に廊下を配し、これに各住戸を結んだ形式。



床に段差があるとき、高い方の床の末端に取り付けられる化粧の横木。


環境共生住宅
地球環境の保全性、地域生態系との親和性、居住環境の健康・快適性に配慮した住宅。


看護単位
8~10人程度で構成される1つの看護師チームが担当する患者グループ。1看護単位が担当する病床数は、内科・外科などの一般業等で、40~50ベット、産科・小児科病棟で30ベット。


基準階
高層建築でもっとも多く繰り返される代表的な平面をもつ階。


強化ガラス
安全ガラスの一種、板ガラスを加熱後急冷したもので衝撃や曲げに対し普通ガラスの数倍の強度を有する。


教科教室型
学校の建築計画において、すべての教科に専用の教室を設け、生徒が移動して授業を受ける学校の運営方式のひとつ。


クリアランス
サッシ枠とガラスとのすき間。地震時のサッシ枠ん変形によりガラスに力が伝達しないように設けるケッジクリアランスと、風圧力に対する面クリアランスがある。
免震建築物において、地盤(地球)側と建物側とのあきの大きさ。
設計クリアランスと誤差を加味した施工クリアランスがある。


【 クライテリア 】
設計基準値のこと。商業施設などのA工事にたいして、店舗部分のC工事のファサードのルール決めの設計基準値。


グリッドプランニング
ある基準寸法で作った格子の上に、建物の柱や壁、または、街路や施設を計画する手法。


燻蒸室
収蔵品を害虫などの生物被害から守るため、収蔵品に付着した害虫など有害な生物を殺し、除去するための部屋。搬出入口・荷解室と収蔵庫との間に設けるのが望ましい。


蹴上げ
階段1段の高さをいう。


R:蹴上、T:踏面として
■のぼりおりしやすい階段の蹴上・踏面の関係式
  R + T ≒ 450
 目安)
 ・不特定多数 :R=150 T=300
 ・一般事務所・共同住宅:R=180 T=270
 ・避難専用:R=190 T=260

■バリアフリー法(H18年12月施行)
 ・円滑化誘導基準:R=160以下、T=300以上
 ・円滑化基準:R=180以下、T=260以上

■品確法 性能表示基準
  等級2以上の階段の規定
 ・550mm ≦ 2R + T ≦ 650mm
 ・勾配22/21以下 踏面195mm以上
 ・勾配 6/7 以下T



ケア付き住宅
障害者や高齢者が安心して生活できるように、緊急時に対応するシステムや、介護が必要となった場合に各種介護サービスを受けること等ができる住宅のこと。


警告用床材
通路の屈折部分、階段の起点・終点、エレベーターの乗降ロビーの操作ボタンの前などに設ける視覚障害者に対する警告用の点状床材。


蹴込み
階段の段の立上り部分で引っ込んでいる部分。
また、ころびともいう。


ゲタばきアパート
下層1~2階が商店や事務所などの非住宅となっており、それ以上の上層階が共同住宅となっている建築物。
現行建築基準法では、異種用途区画をする必要がある。


コア型住宅
台所・便所・浴室などの水回りを中心部にコアとしてまとめ、設備配管や家事動線を集約し、居室部分を外部に面して配置した1950年代の住宅の形式。


コアプラン
階段室、エレベーターシャフトなどの垂直動線や水周り、設備関係諸室を各階に共通する部分に集中させた平面形式のプラン。


広域参考図書館
専門分野にわたる図書のレファレンス(参考調査)業務や収蔵業務、地域図書館に対する援助活動を主とする「図書館の図書館」で、都道府県立の中央図書館が該当する。


公益施設
学校、病院、商店など公益的利用のための施設。


工業化工法
建築物の一部又は全部をシステム化した工業生産品として製造し、建築を構成する方法。高品質、工期短縮・省力化などの合理化された工法。


公共施設
広く一般の利用に共する目的で国、地方自治体など公的な機関が設置する施設(道路・公園・上下水道などを含む)の総称。


光井戸(こうせいど)
ライトウェル。light well
底、中層住宅で各住戸の規模が大きい場合など、建物内部への採光、通風の補助的手段の役割をはたす空間。光庭(こうてい)ともいう。


高透過ガラス
ガラスに含まれる鉄分を少なくすることによって、青みを抑え、透過率が高く、透明感が増したガラス。ガラス越しに見た物の色をガラスの影響を受けることなく忠実に再現する。博物館・美術館などのショーウィンドウなどに使用し、ミュージアムガラスともいう。


戸境壁
共同住宅において、隣り合う住戸の間を区画する共用の壁。
界壁(かいへき)ともいう。


固定用補助器具
自転車の駐輪場においては、自転車を傾斜配列、高低配列とし駐輪スペースを確保するために設ける器具。


コートハウス
建物やへいで囲われた中庭を持つ中庭型の低層住宅。都市型低層住宅の形式の一つ。


コーポラティブハウス
自らが居住するための住宅を建設しようとする者が、共同組合を設立し、協力して企画・設計から入居・管理までを行う共同組合運営方式により建設される集合住宅。


コミュニティ施設
住宅地の日常生活に必要な公共公益施設。


コモンアクセス
集合住宅の各住戸へのアクセス路の計画において、コモンスペースと呼ばれる共用庭から各戸にアクセスする形式。


コレクティブハウス
個人生活のプライベートな領域の他に共用生活空間を設け、高齢者、単身者、乳幼児を抱える共働き夫婦など複数の家族が共同で、食事、家事、育児などを分担し合うことにより、豊かなコミュニティを創ることを目指した共同住宅型の集合住宅。


コンバージョン
既存建築物の改修、用途変更を行い、引き続き他の用途に活用すること。


コンベンショナルゾーニング方式
エレベーターの運行方式のひとつで、建築物を何層かごとに幾つかのゾーンに分割し。それぞれのゾーンごとに別のエレベーター群(バンク)を割当てる方式。各ゾーンのフロア数は、10階前後、最大15フロア以下とし、縦の動線が分割されるのを防ぐため異なるゾーンの乗継ぎ階を設ける。一般にゾーニングと言えばこの方式をさす。

頻出用語 コメント: 0

★試験頻出用語 計画各論

2017-01-29

★★ 試験に出る 頻出用語 計画各論 ★★

【 あ行 】

ICU
手術後の患者や重症患者に高度の医療設備を設けて、集中的に治療・看護を行う集中治療室または重度治療室のこと。


上げ下げ窓
2枚以上の障子をたて枠の溝に沿って上げ下げさせる開閉式の窓。


雨仕舞
建物を雨から守ること。また、その仕舞。
雨水の建物内への侵入を防ぐこと。


網入り板ガラス
板ガラスの中に網を封入したガラス。割れても網により破片が飛散しにくいため、防煙垂れ壁、防火ガラスとして用いられる。


アリーナ型
オープンステージのひとつであるセンターステージと同義。コンサートホールや劇場で、舞台の周囲を観客席が囲む方式。舞台と観客席との間の一体感が生じやすい。


アルコーブ
壁面の一部を外側に突出させて形成される付属的な凹状部分の空間。


ADL
Activities of Daily Living
食事・更衣・移動・排泄・整容・入浴など生活を営む上で不可欠な基本的行動を指す。
日常生活活動の略。


SPD
中央材料部。病院全体の手術機器、器具・衛生材料、注射器、薬品などを整備、消毒、滅菌、保管、供給を総合的に管理する部門。
Supply Processing & Distribution


MRI
磁気共鳴画像、またがそれをとらえる装置。強力な磁場内に人体を置き、そこに電波(ラジオ波)を加え水素原子核を共鳴させることで画像を作る。磁気共鳴現象を利用した断層診断装置をさす。


LDR
産科病棟において、陣痛・分娩・回復を1室で行う方式。
Labor(陣痛)、Delivery(分娩)、Recovery(回復)


オープンオフィス
オフィスレイアウトのひとつ。執務スペース、打ち合わせスペース、収納スペースなどをオープンな形でまとめたもの。フロア貸しの場合に採用しやすい。なお、執務空間の環境やプライバシー確保のためローパーテーション、家具、植栽などで空間を仕切ったものをオフィスランドスケープという。


オープンジョイント
カーテンウォールにおいて、雨仕切、等圧用開口及び気密線を組み合わせることによってジョイント部の空気層の気圧を外部と同圧に保ち、雨水の侵入を防止する方式。


音声誘導装置
視覚障害者のために音声で現在位置や誘導方向を案内する装置。建物出入口、横断歩道、交通機関の乗車口・改札口・券売機、階段やエレベーターなどに設置される。

頻出用語 コメント: 0

ホーム 次ページ >

検索フォーム

スポンサーリンク2

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ村・ブログランキング

◆Recommendation◆



設計製図の課題研究の必携品
トレースするだけでも 研究になります

コンパクト建築設計資料集成
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

made in Germany
ロットリング 平行定規 A2 522002 [日本正規品]


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

P・ドラッガー(著)
すでに起こった未来―変化を読む眼




未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)


------------------

スポンサーリンク

チームの各人が自らの強みを知って、最大限に活かすことができれば、しいては組織全体が…. そうすれば最強の組織をつくることができる

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0